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グアムの基本情報

年中泳げるグアムは、みんなの楽園!

グアムはアメリカ合衆国領土の一部にあります。日本に一番近いUSAとして、また、一番近いリゾートとして人気があります。海外旅行の安近短(安く・近い・短期)の定義に、まさに匹敵するのがグアムです。日本から3時間半で行ける楽園、グアム。時差はたったの1時間という気軽さも、この島の魅力のひとつです。ビーチアクティビティ、マリーンスポーツ、マリーンアクティビティ、ゴルフ、スカイダイビング、エステ・、スパ、ショッピングなど、リゾートとしてのエッセンスはずらりと揃っています。また、歴史、自然、動物など、グアム観光の材料も幅が広く、夜のエンターテイメントとして、ラスベガスショーや各ホテルなどで開催されるポリネシアンディナーショーやマジックショーは、滞在が2倍も3倍も楽しめるひとつの要素となっています。知れば知るほど奥深いグアムの文化も楽しみのひとつ。快適な旅を一層充実させるには、手軽に日本語で申し込めるオプショナルツアーに参加して、色んなグアムを体験することです。リピーター率も高い魅力あふれるグアムを満喫ください。

時差

グアムのほうが日本より1時間進んでいます。日本が正午の場合、グアムは午後1時になります。

気候

グアムは、典型的な海洋性亜熱帯気候で、年間を通じて温度変化が少ない島です。年平均気温は、約26℃という常夏の島で、アイランドリゾートを楽しむにはもってこいの気候です。年間の気候を大きく分けると、乾季(11~5月)と雨季(6~10月)の2季があります。雨季と言われる時期においても、日本の梅雨時のように、連日に渡って雨が降るのではなく、ザ?ッと降っては、カラリと晴れあがるスコールの回数が多くなる感じの天候です。この雨季は、グアムの周りで、台風が発生する時(6~10月)でもあり、年間平均降雨量、約2,500mmの約2/3がこの時期に集中しています。また、スコールは局部的な状態もあり、一部の地域で雨が降っている半面、近くの地域では晴れているといった事もたまに見受けられます。外は暑くても、ホテル、レストラン、ショップ、モール等の建物では、冷房が効いているので、薄手のジャケットやカーディガンを用意しておくと重宝します。グアムの日差しは強いので、帽子やサングラス等の日焼け防止用品をお持ちになることもおすすめします。

グアム民族と住民

グアムの先住民は、チャモロ人と呼ばれ、その歴史はなぞに包まれたままですが、紀元前2,000-3,000年にフィりピン・インドネシアを経由して渡来した東南アジア人種の一部であると考えられています。チャモロは高貴という意味です。現在は、人口約16万人のグアム住民のうち、チャモロ人は37%を占め、その他住民としては、フィリピン人/26%、アジア諸国人/22%、ミクロネシア/8%、アメリカ人/7%となっています。

通貨と両替

基本通貨は、US$(アメリカドル)です。単位はドル(紙幣)とセント(硬貨)になります。紙幣は、1・5・10・20・50・100ドルの6種類。硬貨は1・5・10・25・50セントと1ドル(特別硬貨)の6種類があります。また、1セントはペニー、5セントはニッケル、25セントはクオーターと仮称します。トルへの両替は、外国為替の取扱銀行でできます。グアムでは、空港内両替所、銀行、主要ショッピングプレイスなどに両替所があります。また、主要ホテルなどで両替えすることができますが、レートは様々で、手数料がかかる所もあるため、最低限必要な分は、日本で両替しておいた方がいいでしょう。通常、現地の人々は、あまり現金を持ち歩く習慣がなく、クレジットカードがいたる所で使える為、大量の現金両替は避け、クレジットカードでの支払いをお勧めします。日本の銀行では、盗難等にあった場合にに備え保険が効くトラベラーズチェックを購入するのも良い手段です。

クレジットカード&トラベラーズチェク

旅行中、多額の現金を持ち歩くのは避ける事をおすすめします。グアムでは、ホテル・お店やレストラン等で、殆どクレジットカードやトラベラーズチェックが利用できます。万が一盗難にあっても、保険対象であるクレジットカードやトラベラーズチェックを、お勧めします。但し、クレジットカードの請求は、各クレジットカード会社が定めた規定により、日本円へ換算され引き落としとなります。ショッピングを行った時点とは異なる場合がありますので、詳しくは各クレジット会社へお問い合わせください。

チップ

チップは心付けとして海外では生活習慣の一部となっている国があります。ここグアムでもアメリカ本土と同様に、サービスを受けた相手に対しチップを渡す習慣があります。ホテルやレストランで働く人には、チップは大切な収入源となっています。目安としては、ホテルのポーターやベル・ボーイに荷物を運んでもらったら、1個につき$1程度を渡します。部屋の清掃を頼んだりした場合のルーム・メイドには、1人1泊につき$1を、朝、枕元に置いておきます。タクシーやレストランでは、料金の10-15%を目安とします。但し、チップは絶対にこれだけ必要と言うものではありません。気持ち良いサービスを受けた場合は、少し金額を弾む場合などもあります。

電話のかけ方

【公衆電話】
公衆電話からの通話jは、島内なら25セントで通話時間が、ほぼ無制限です。但し、場所によっては時間制限を設けている電話もあります。電話をかけたい時に、近くに公衆電話が見当たらない場合は、ガソリンスタンドやショップでも、気軽に電話を貸してくれます。
【国際電話】
グアムから日本への国際電話は、ホテルの部屋からダイヤル直通の場合は、「国際電話用外線番号(011) + 日本の国番号(81) + 相手先電話番号(ただし、市外局番の最初の0をとる)」でかけられます。例えば、東京へかける場合は、「011-81-3-xxxx-xxxx」となります。
【電話サービス】
ホテルのオペレーターを通して電話をかける場合の方法は、ステーションコール(番号を指定/誰が出ても構わない場合)、パーソン・トゥ・パーソンコール(指名通話/名指しした相手が出るまで、料金がかからない)、コレクトコール(料金先方払い)の4種類が利用できますので、オペレーターに電話番号を伝える前に希望の方法を伝えましょう。
【電話帳】
グアムの電話帳は、ホワイト・ページ(個人名電話帳)と、イエローページ(職業別電話帳)が1冊になっています。イエロー・ページ(職業別)は、項目別に分類されているので、レストランやショップを探す時に便利です。ホテルの部屋にも備え付けられているので、暇な時にパラパラめくっているだけでも、思わぬ店を発見することもあります。また、現在はインターネットで閲覧する事も可能です。  http://www.guamphonebook.com/
【ホテルからの電話】
ホテルからの電話は、ホテルの回線を利用するという事で、回線使用料が含まれた電話代で請求される事が一般です。回線使用料に関しては、ホテルにより若干異なりますので、割高な電話料金になります。精算は、ホテルチェックアウト時に行いますが、必ず明細書を確認後、支払を行いましょう。また、相手が不在で通話ができずに切った場合でも、回線使用料が請求される場合もありますのでご注意ください。

緊急時の連絡先

【グアム警察】 472-8911
【警察・救急車・消防】 911
【パスポートや現金の紛失・盗難、事件、事故などがおこった場合】
マイクロネシアン・アシスタンス・インク(MAI)649-8147
旅行中のケガ・盗難等、緊急時の対応を24時間体制で行っています。
ただし、受けるサービス・料金等については、直接MAIへお問い合わせください。
【日本総領事館】 Consulate General of Japan 646-1290
月-金 9:30-12:00 14:00-16:00  休み   土・日・祝祭日

郵便の出し方

日本への航空郵便は、郵便局へ直接持参、ポストへ投函、またはホテルのフロントで申しでればスタッフが投函してくれます。宛名は日本語で構いませんが、最後にJAPANを英語で、またAIR MAILの朱書きも忘れずに記入するようにしましょう。グアムの街中には青色のポストが設置されています。

電気&電圧

グアムの電圧は120ボルト・60サイクルです。日本の電気器具とは電圧が異なります。短時間であれば使用可能な場合もありますが、控える方が無難です。女性が特に気にするヘアードライヤーは殆どホテルで完備されていますが、宿泊ホテルの情報を再度確認くださいませ。その他の電気製品については、アダプター(変圧器)を使用するか、電圧の違いにも対応する海外旅行用のものを用意すれば安心です。

飲料水

水道水は飲まず、ミネラルウォーターをおすすめします。グアム在住の人も、コンビニ・スーパー等で購入し、一般の水道水は避けています。

宗教

17世紀、スペインのイエズス会宣教師サン・ビトレスによってカトリック教がもたらされたという歴史を経て、現在は島の住民の約76%が熱心なカトリック教の信者だと言われています。各コミュニティ(村)には、必ず教会があり、人々の生活の基盤となっています。各村の守護聖人を記念するお祭り(フィエスタ)が村ごとに行われています。

交通

【歩行者】
車道は、日本と逆になり右側通行になります。車社会のグアムでは、歩行者が極端に少ないため、歩道が完備されているところは大変少ないのが現状です。観光客が多いビーチロード沿いやプレージャーアイランド(DFSなどがある地区)周辺は、歩道も整備され、あまり車を気にせずに歩けます。信号がある横断歩道は押しボタン式が多く、信号が青になっても数秒ですぐに変わる為、注意が必要です。また、グアムの交通法では、歩行者の信号が青色で車の信号が赤色であっても、車は右折しても良いルールになっています。歩行する場合は十分に注意してください。
【観光・ショッピング用巡回バス】
観光客に便利な交通手段としては、主要ホテルとショッピングセンター/観光地間を巡回する有料バスがあります。主要ホテルの玄関付近やビーチロード沿いにいくつかの停留場が設けられています。バス券は1日券と1週間乗り放題があります。
【タクシー】
ホテルからのタクシー利用は入り口周辺で待機しているタクシーを利用するか又はタクシーカウンターやフロントでタクシーを呼んでもらうことができます。外出先では、レストラン、ショップなどに依頼してタクシーを呼んでもらう事ができます。日本のように路上で、手をあげてひらう習慣はありませんので、ご注意ください。

レンタカー

グアム到着後30日間は、日本の運転免許証を持参すれば運転が可能です。レンタカーは、各レンタカー会社にて予約が可能です。 シートベルトは、前部座席は着用が義務づけられていますので、シートベルトをしていない場合は違反となります。また、13歳以下のお子様は後部座席でも 必ず着用するようにしてください。日本とアメリカではルールや標識が違います。乗車まえに必ず注意事項をお読みください。 また、飲酒運転は絶対に避けてください。検挙された場合は、拘留及び1,000ドルの罰金のほか、その他の刑にも処せられます。当然、事故を起こした時も、保険等の対象にもなりません。

ホテル

ホテルの立地は、主にタモンビーチ沿いのタモンエリアとハガニア湾に面したハガニア地区に分かれます。その他立地としては、36ホールのゴルフ場や野球場等、巨大スポーツ施設を保有するレオパレスリゾートが有名です。ホテルクラスは、エコノミークラスからデラックスクラスまで、ご予算に応じてチョイスが可能です。グアムのホテルの多くは、日本人または日本語の話せるスタッフが勤務しています。但し、会話レベルはスタッフにより異なります。また、勤務時間の関係で、不在等の場合もありますので、ホテルチェッイン時に確認をおすすめします。グアムのホテルは、現在法律によりロビー、レストラン、客室なではすべて禁煙となります。愛煙家の方は、必ず喫煙スペースでの喫煙となります。また、客室にベランダ・バルコニーがある場合は、ホテルが喫煙許可をしている場合もありますが、火災予防等により各ホテルにより対応が違いますので、宿泊ホテルへのチェックイン時にご確認をおすすめします。チェックイン後、外出する際は必ずカギをかけ、貴重品はセーフティボックスにて保管するように注意してください。チェックアウト時は、個人的に使用された電話・レストラン等の費用は、各自ご精算頂くようになります。

ショッピング

グアムでのショッピングプレイスは、個々のショップ、モール、スーパーマーケット、DFS等、様々です。タモンエリアでお買い物と言えば、グアムへの訪問者は一度は必ず足を運ぶプレージャーアイランドにあるDFSやPlaza。また、徒歩圏内にタモンサンズプラザがあります。ハガニア湾周辺には、アウトレットモールがありますが、車でのアクセスが必要です。その他有名なショッピングプレイスとしては、マイクロネシアンモールやKマートです。スーパーマーケットは24時間営業なので夜でも買い物ができますが、アルコール類は、販売に時間制限がある為に注意しましょう。また、殆どのホテル周辺には、コンビニエンスストアもあり、店舗数が多いのはABCマートです。グアムの特産品やチョコレートなど、おみやげ用として十分利用できる物も、数多く品揃えしています。

食事・レストラン

宿泊ホテルのレストランでの食事は、簡単に取れますが、街中のレストランはどこに行けばいいのか分からない場合もあります。グアムは観光客によりレストランも運営できる一つの大きな要因である為、殆どのレストランは安心して食事を楽しむことができます。また、レストランによっては、日本語が通じたり、日本語メニューを用意している場合もあります。場所が分からない。行き方が分からないなどの場合は、レストランに直接電話をするか、ホテルのフロントに相談し、送迎等のサービスがあるか?の確認をしましょう。送迎サービスをしているレストランも少なくはありません。また、夕食時には、事前に予約を入れてから行く事をお勧めします。

エステ・スパ

グアムでは、リゾート&癒しを求め、スパ・エステ・マッサージもブームになっています。主に、アジアのバリ島やタイの手法を取り入れたスパバリ、マンダラスパ、アンサナスパが人気です。また、ヨーロッパの技術を取り入れたエステやマッサージ、中国伝統の指圧マッサージなど数多くの癒しを体験できるスペースがあります。金額は、コースや内容によりそれぞれ異なりますが、ホテル内に施設を持つスパも多くあります。お店によっては、送迎もありますので、予約時にアクセスの確認をしましょう。

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